「在宅医ネットよこはま」研修会
「食べられる口を維持するために」で発表しました

             
          2009.3.31 サンハート二俣川にて

たくさんの方に聞いていただきありがとうございました!

在宅医療を行っている開業医の先生方のネットワーク「在宅医ネットよこはま」の主催による研修会に
参加させていただきました。今回の研修会は「食べられる口を維持するために」がテーマで、栄養士として
「在宅ケアにおける栄養管理〜栄養状態の把握と食事バランス〜」という内容で発表させていただきました。
在宅医療に関わるドクターや看護師さん、ケアマネージャーさん等を対象に、栄養以外では口腔ケアの
実演が行われるなど、大変内容の濃い研修会で、たくさんの方が参加されていました。                

在宅医療は急速にニーズが増えてきていますが、食事・栄養に関して栄養士が関われる機会がまだまだ少なく
実際にはドクターや訪問看護師、ケアマネージャーの方々が対応される場面も多いのが現実です。
また、訪問栄養指導において、高齢者の場合は特に、「食べられなくても仕方がない。」というように、
食べられないことが低栄養状態になることとして捉えられていないケースにも遭遇することも多々あります。          

こうした事を踏まえ、栄養士のみならず、他職種の方にも是非見ていただきたい
食事・栄養管理のポイントを栄養士の視点から発表させていただきました。
                                           


                                                                       
 会場には栄養士の方々も多数参加しており、終了後には様々な感想・質問などをいただきました。
ドクターの方々から栄養士に関わってもらいたいこととして、特に栄養状態の把握、栄養状態の改善、
胃ろうを造設する前に経口摂取を継続できないかをいっしょに検討してほしいなどの声も上がっています。
今後、在宅で活躍したいと思われる栄養士さんが増えていくことを期待したいです。
在宅ケアに興味のある栄養士の皆さま、私達といっしょに取り組んでみませんか?

在宅医療の研修会に、栄養士として参加させていただけた事に感謝いたします。
お話をいただいたオカダ外科医院の岡田先生、かとう在宅医療クリニックの加藤先生に感謝申し上げます。




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