研修会報告 vol1
 「特定保健指導〜成果のみえる支援をめざして〜」
             
               2010. 1.23 新潟市にて

新潟にて研修会の講師を務めさせていただきました

 新潟市において、行政協議会や地域活動協議会の栄養士の方々を対象に、
特定保健指導の成果をあげるための工夫や必要なことをお伝えさせていただきました。
弊社の事業活動や実績を見てくださり、実際の活動から得られる情報や成果に期待を持って
研修会の講師依頼をしてくださる方々が増えたことは、大変うれしく思います。
研修会テーマは「特定保健指導〜成果のみえる支援をめざして〜」
弊社のプログラムで実施した特定保健指導は、「動機づけ支援」、「積極的支援」どちらも、
私達が知る限りではありますが、世間でいろいろな事業体が発表されている成果に比べて、
概ね一定以上の成果をあげているという評価が得られていましたので、
この度、このテーマに対応させていただきました。


参加者の皆さんは、特定保健指導を実際に行っている方がほとんどでしたが、
支援の成果をなかなか実感できていないという声が多く聞かれました。
特定保健指導の最終評価は次回の健診でのメタボ・メタボ予備軍からの離脱率ですが
一定期間フォローした成果として、体重や腹囲が減少したか、
リスク軽減に関連する生活習慣の改善が見られたか、
これらがよい方向に動かなければ、最終評価も期待できないことになります。
今回は、1年間で弊社の従事スタッフが自信を持って対応できるようになり、
一定の事業成果を得られた経緯も含めて、現場からの情報と工夫をお伝えさせていただきました。



  
参加者の方々は保険者であり特定保健指導を企画・運営する立場、実際に保健指導を実施する立場、
それぞれの立場で保健指導の成果をあげるために、これから取り組みべき課題を見つけてくださったようです。
特に、対象者の態度や意欲に応じたアプローチ、問題視する基準や明確な評価基準を再検討したいという意見が多く
地域や就業状況により生活スタイルも違ってくるので、これらを検討し、同じ地域で関わる支援者が
同じような支援の質を保っていくための検討は、企画・運営する保険者のみならず、
支援者達も行わなければならないのではと思います。
何より、程度の差はあれ、意欲と期待を持って私達のもとにやってきてくださる対象者の方々が
希望を持って、すこしずつがんばって目標に取り組んでいただくための支援を行っていきたいものです。


これから春までに、特定保健指導、介護予防事業、訪問栄養食事指導等々をテーマに

研修会での講師対応に加えて、弊社自主企画のセミナー開催が続きます。
セミナーは栄養士にとって、すぐに使える実用的なテーマで開催して行こうと思ってます。
たくさんの方が参加していいただければ幸いです。


          ★恒例★ 街めぐり すてきな街でした新潟!
  
 "MAXとき” 東京-新潟 2時間です
   越後湯沢あたりは一面の雪景色    信濃川かつては2倍の川幅でした
 
 見学ができる酒蔵にお邪魔しました
 江戸時代から続く「今代司酒造」の蔵元
 山本吉太郎さん お世話になりました!
 「今代司酒造株式会社」
 http://www.imayotsukasa.com/

  
   日本酒の製造工程を
         説明していただきました

   いろいろなお酒の試飲もでき、
     気に入ったお酒を購入できます

  

 
   「極 Oriental Source KIWA」
    http://www.kiwa-web.com/
   新潟へ行った際にはぜひ、もう一度
   伺いたいお店です。
 
    お酒もお食事もおいしいお店を
    見つけました。
    スタッフのおもてなしの心が
    とても素晴らしかったです。
      
 
   写真のお料理は
    ・寒ブリ、鯛、ソイのお刺身
     ・里芋のから揚げ
     ・真鱈の白子
     ・女池菜(冬菜)の煮びたし
       
 
 
どれもおいしかったです


 「田舎家」http:
 http://inakaya.web.infoseek.co.jp/

 新潟郷土料理
 「わっぱ飯」は昭和27年に「田舎家」の
 先代店主が考案されたそうです。
 左の写真は「わっぱセット」でシジミの
 みそ汁もついてきました。
 同じく郷土料理の「のっぺ汁」と「神馬
 藻」という海そうも、おいしかったです。
 

 重要文化財に指定されている萬代橋
 




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