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 「食」を通して健康づくりを支援します

社名 栄養サポートネットワーク合同会社
設立 2006年10月31日
代表 安達美佐
所在地 〒252-0334 神奈川県相模原市南区若松2-2-4
e-mail info@nutrisupport.co.jp
事業内容 1.診療所における継続支援型栄養相談
2.デイサービス、グループホームの栄養管理支援
3.居宅訪問による栄養管理支援

4.特定保健指導事業
5.介護予防事業
6.食事・栄養に関する講演・セミナー・料理講習会
7.食生活診断(コンピュータによる食事診断)
8.食事調査入力および食事分析
9.栄養相談業務のシステム開発

 必要なときに すぐにお役に立てる栄養士でありたい

   
  「検査値が悪化した!食生活を見直さなきゃ!」 
  ・ダイエットしたい・・・
  ・テーマは「アンチエイジング」 食生活のポイントは?
  ・子ども達の食生活で大事なことは何?
  ・どうしよう!離乳食が進まなくなっちゃった
  ・ママになるから食事や健康について勉強したい
  ・おじいちゃんが食べやすい食事はどんなメニューがあるの?
  ・大変!おばあちゃんの体重が減ってきている!
  ・魚のおろし方教室をやってほしい


などなど、これまで、栄養士として食事や栄養・健康に関する皆様のご要望に、実用的な情報を提供し、
がんばりたい皆様一人ひとりをサポートさせていただいてきました。
多くの方々は少しだけ情報を整理できれば、あるいは少しの間、栄養士が伴走することができれば、
ご自分の力で、よりよい食生活や健康を手に入れることができるのだということを知りました。
栄養士にお手伝いできることがある!そう、確信し、「栄養士を必要と考えてくださる方々が、
栄養士に出会うことができる機会をたくさん作ろう!」 そんな思いが強くなり、
栄養サポートネットワークを始動させました。
折しも、お仕事をご一緒させていただいている開業医の方々、看護師や ケアマネジャーの方々、
食品・健康関連の企業の方々、そして、何よりも出会うことができた地域の方々の
強い後押しがあってのことでした。
「食事や栄養のことは栄養士に!」と考えてくださる皆様の期待に確実に応えたいと
スタッフ一同、精一杯がんばりたいと考えています。

 栄養サポートネットワーク合同会社
代表 安達美佐 プロフィール


  管理栄養士、公衆衛生学会認定公衆衛生専門家
神奈川県糖尿病療養指導士
帝京大学大学院公衆衛生研究科 客員研究員

事業所にて1年間の栄養士実務研修修了後、病院で臨床栄養、保健所で乳幼児から成人まで、全てのライフステージを対象とした栄養教育など幅広い分野で実務経験を積む。児童・生徒肥満対策事業、こども料理教室、スーパーマーケットにおける食育活動にも携わった経験を持つ。

平成14年、アメリカの栄養士活動を調査・視察し、地域の方々が身近な機会で、栄養士に出会うことができる数々のしくみを知り、帰国後、地域で診療所における栄養相談および訪問栄養食事支援体制を整備する。平成18年には管理栄養士が集まる法人を設立し、現在、様々な分野で管理栄養士の活用機会を創出している。

栄養学の他、玉川大学にて教育学・心理学、国立保健医療科学院にて公衆衛生学を学ぶ。平成23年、国立保健医療科学院よりDoctorr of Public Health(DPH)の称号を拝受。食事摂取頻度調査票の開発、2型糖尿病における効果的な栄養教育、効果的な食育等に関する研究に取り組んでいる。

Misa Adachi, DPH, RD ,LD     
     
所属学会:   日本栄養士会,日本栄養改善学会 ,日本公衆衛生学会,日本疫学会
国際計量生物学会,日本計量生物学会,日本健康・栄養システム学会
日本行動計量学会,日本臨床栄養協会

 
受賞:





  第31回神奈川県栄養改善学会学会賞 (2006年)
「栄養情報の活用とニーズに関する調査研究
−栄養士に何が望まれ何ができるか−」

第37回日本行動計量学会大会実行委員長賞 (2009年)
「地域における糖尿病のための個別栄養教育による栄養教育の効果の評価
 研究プロトコル」
     
掲載論文:   Adachi M, Yamaoka K , Watanabe M , Nishikawa M ,Hida E , Kobayashi I and Tango T. Effects of lifestyle education program for type 2 diabetes patients in clinics: a cluster randomized controlled trial. BMC Public Health 2013, 13:467
安達美佐 寺澤康子 金子伸子. 生活習慣改善のための栄養教育における対象者タイプ分類 -行動計量学的アプローチによる栄養教育の評価の試み-.行動計量学 2011, 38(2):117-125.
Adachi M, Yamaoka K , Watanabe M , Nishikawa M ,Hida E , Kobayashi I and
Tango T. Effects of lifestyle education program for type 2 diabetes patients in clinics: study design of a cluster randomized trial. BMC Public Health 2010, 10:742.

 安達美佐 渡辺満利子 山岡和枝 丹後俊郎. 栄養教育のための食物摂取頻度調査票(FFQW82)の妥当性と再現性の検討.日本公衆衛生雑誌 2010, 57(6):475-485.

著書    ライフスタイル改善の実践と評価-生活習慣病発症・重症化の予防に向けて-
山岡和枝・安達美佐・渡辺満利子・丹後俊郎(2015年,朝倉書店)



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  info@nutrisupport.co.jp

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