ヘルパー研修;調理実習                                   

ヘルパーの方々が訪問するお宅で自信を持って
お食事作りをすることができるようお手伝いをさせていただいています

近年、ヘルパーの方々が訪問するお宅では、糖尿病や腎臓病に配慮した
お食事を作らなければならないことが増えてきたそうです
また、咀嚼や嚥下機能が十分でなくなってきた高齢者の方々もおり
ヘルパーの皆さんはお食事作りで苦労されていることもあるとのことです
一方で、管理栄養士としてお宅を訪問することが多い私達が遭遇するのは
ヘルパーさんやご家族がご本人の健康を思い、薄味すぎるお食事を提供してしまい
ご本人がおいしくないということで食べられなくなってしまうケースです

日々のお食事が病気をよくしたり、生きる力を回復させたり、
”おいしかったぁ!”とご本人が思ってくださることが明日への活力を作ります
病気や咀嚼・嚥下の心配な方にでも
安心しておいしく食べていただけるお食事をヘルパーさんが自信を持って
提供できるようなお食事づくりのポイントを提供させていただいています
教科書には書いていない、
実際の在宅の現場で実践している私達だからこそ提供できる実用的なスキルやポイントを
献立レシピとともに提供させていただきます

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2011.夏

「透析をしている方の食事」、「痛風予防・改善の食事」をテーマに
講義と調理実習を行いました
「透析をしている方の食事」では、“暑い夏の日の昼食に”というコンセプトで
蒸し鶏をのせたお蕎麦と小松菜のごま味噌酢あえ、午後のおやつにミルクもちを紹介しました
透析をしていても気をつけたいお食事のポイントをお伝えし、
主食量と鶏肉の一食中のちょうど良い量(たんぱく質量)を見ていただきました
「痛風予防・改善の食事」では、“野菜たっぷりの一食”というコンセプトで
鮭の粒マスタード焼き(きのこと小松菜添え)、油を控えた簡単マリネ、
おくらのあえ物(めんつゆ利用)を紹介しました

 





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