糖尿病のための生活改善プログラム「SILE」

6か月に3~4回(30分/回)の継続的な栄養相談を実施
「血糖コントロールのための理論」×「対象者の『できる力』」

今、生活習慣病の発症・重症化予防に関わる人材には
〝結果″が求められています

対象者が生活習慣の改善を快く継続的に行うことができてこそ
〝結果″がついてきます
それを実現できるのが「SILE」プログラムです!

  
 「SILE」プログラムはNCM(栄養ケア・マネジメント)やNCP(栄養ケアプロセス)に基づき、簡便な手順を加えたことで、糖尿病等の慢性期疾患での栄養相談において、
より効果的な成果を導けることが実証されています

Adachi M, Yamaoka K, Watanabe M, Nishikawa M, Kobayashi I, Hida E, Tango T. Effects of lifestyle education program for type 2 diabetes patients in clinics: a cluster randomized controlled trial. BMC Public Health 2013; 13: 467.  
論文はこちらから 


 このプログラムの効果は糖尿病の血糖コントロールで実証し、2013年に論文を発表し
現在、日本糖尿病学会「糖尿病診療ガイドライン2016」をはじめ、米国内科学会雑誌やOxford Academic Family Practiceのシステマティックレビューで引用されています

 
 **************************************************************************

 アセスメントから優先的な問題点の抽出、成果に結びつく行動目標の設定、モニタ
 リング、評価まで一連の手順と基準を設定したことで、プログラム実施者は迷うこ
 となく対象者の「できる力」を引き出しながら、“よい結果”を導くことができます


 **************************************************************************

 対象者が自ら生活習慣を変えることが必要だと感じ、さらに、その改善に負担感がなく快く取り組むことができて初めて減量やHbA1cの改善という“よい結果”が得られます

 「SILE」
プログラムは対象者に内在する「できる力」を最大限に引き出すアプローチができるよう設計されており、対象者が生活改善のための行動目標に継続して取り組むことができることで“よい結果”が得られるのです

 また、「SILE」は誰でも同じように実施できるよう、アセスメントから改善のための課題の抽出、目標設定、モニタリング、評価のそれぞれの手順と方法を決めてあります
 特に改善のための課題を抽出する際に最も重要な食事のアセスメントについて、日常的な摂取過剰・摂取不足を判断する基準を設定し、アセスメントを実施しながら瞬時に判断できるようになっています
 
 さらに行動変容が“よい結果”に結びつくため、行動変容の程度を把握するための評価の基準を設定してあり、対象者とプログラム実施者で評価結果を共有できるようになっています
  
    今年度も弊社企画セミナーやご依頼いただく研修会で紹介していきます!
    内容等のお問い合わせはこちらへお願いします ➡
info@nutrisupport.co.jp

    
  

                                                                      

ご質問・お問い合わせはこちらまでお願いいたします
info@nutrisupport.co.jp

TOPへ