「在宅の栄養ケアに関わるU
第5回目開催致します
訪問栄養食事指導を地域で展開したい方 お待ちしております

在宅での栄養ケアの推進は栄養士自らが行う必要があります
専門的な知識や情報を身につけることも必要ですが
「栄養士を活用していただくしくみ」を地域に作ることが先決です

このセミナーは回を重ねるごとに参加してくださる栄養士の方々が増え
栄養士自ら「在宅での栄養ケア」の推進に動き出してきたことがうかがえます
セミナーを受けてくださった方の中から
実際に訪問栄養指導に行き始めた方々、
“しくみ”を構築し訪問を開始した病院等が出てきました

とてもうれしいことです
在宅ケアに栄養士を活用していただくためのしくみを作る手立てを知っていただき
実用的な栄養ケアの実践ができる栄養士の仲間を増やして行きたいと思っています

地域の医師やケアマネジャーの方々に「栄養士を活用してほしい」とお願いする前に
栄養士自身が知らなければならないことがあり、
それを知らずに動き出すと「栄養士はいらない」、「頼みたくない」・・・
そんな厳しい言葉を他職種から言われかねません
反面、地域で他職種から「栄養士にいてほしい」と期待されていることも事実です
しかし、どの職種も実際に、どうしたら栄養士を活用できるのかは全くわからないのです
なぜなら、その地域に“しくみ”がまだ作られていないからです
ここ相模原、町田地域ではそのしくみが今日も運用されています
このしくみは他の地域でも必ず活用できるように考えてあります
ただひとつ、重要なことは中心となる栄養士が必要だということです
栄養士として在宅での栄養ケアを推進したいという方のご参加をお待ちしております

セミナーの詳細はこちらです →


愛媛での出張セミナーも好評でした
5名以上集まってくだされば全国どこへでも行かせていただきます”
愛媛での開催が実現しました
愛媛では在宅ケアでの栄養士活用のニーズはあるものの
まだ実際の栄養士の訪問はあまり聞かないということでした
参加してくださった皆さんがその第一歩を作って行く方々だと思います

行政、病院、福祉施設、地域活動の方々
いろいろな領域の方が興味を持ってくださいました
 
「ご本人を取り巻く人々の連携を考えてみよう」 
一度はゆっくり時間をかけて考えてみる・・・実用的な栄養ケアの実現に役立ちます 
   
 おまけの2枚! 愛媛で有名な道後温泉、鯛めし(炊き込まない鯛めしです!)
   
   

セミナー参加者の感想です

具体的にわかりやすく話していただいたので理解がしやすかったです。
 
基本的考え方や法規については、帰宅後、もう一度きちんと読み直して理解してみようと
思います。事例は福祉施設の仕事でも応用できることを検討できたのでよかったです。
 
実際的な内容で検討もでき、有意義な時間だったと思います。対象者の負担を増やさない
ことが在宅ではとても重要だと再認識しました。
 
栄養士が在宅に訪問に行くための具体的なしくみづくりが必要だということがよく分かった。
反対にそのしくみさえ作れば、1事例ずつでも実現できると思う。
 
具体的事例がたくさんあってよかった。実際の栄養ケア計画(アセス、問題点の把握の仕方、
目標設定のための優先的課題の抽出方法、目標の考え方、モニタリング方法)すべてが
具体的に考えられたので、とてもよかった。
 
普段、意識が薄かったマネジメント、モニタリングの重要性を感じました。他の業務にも
役立てることができると思いました。
 
目標設定は毎回苦慮していましたが、視点がよくなかったことに気が付けてよかったです。
まだ実践がない分、不安が残りますが、「まずやってみて」の精神で取りかかりたいです。



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