病院・診療所で管理栄養士による
新しい研究が始まりました

    栄養相談を通じて私達の研究にご協力ください! 

血糖コントロールのため栄養相談プログラム
対象者のタイプに応じたアプローチを試みます

病院・診療所を受診する糖尿病患者様を対象として
対象者の行動タイプ別にアプローチを加えると
効果的な血糖コントロールができるのではないかという仮説のもと
管理栄養士による6か月間に3回程度の栄養相談を行う研究が始まりました

これまで管理栄養士が計画的に栄養相談を実施する
ライフスタイル改善プログラム『SILE』
(Structured Individual Lifstyle Education,サイル)を開発し
対象者の約9割の血糖コントロールを改善でき
現在、いろいろな病院や診療所で運用していただいています

この結果は2013年、国際ジャーナルに論文として発表済みであり
わが国の「糖尿病診療ガイドライン2016」や
米国内科学会のシステマティックレビュー
米国脂質学会のRecmmendationに引用されております
論文はこちらです →

この度の新しい研究は
SILEプログラムに対象者のタイプに応じたアプローチを加えると
一層、効果的な血糖コントロールができるのではないかという仮説のもと
そのアプローチ方法について検証するというものです
本研究のプロトコル論文はこちらです →
行動タイプ別アプローチの論文はこちらです →

管理栄養士をSILEを実施する群と行動タイプ別アプローチを加える群とに
無作為に割り付けます
全部で32名の管理栄養士が必要なところ
現在、27名まで登録ができ、研究はスタートしました
あと10名ほど協力者を募集中しています
ご興味がある管理栄養士の皆様は
是非、お問い合わせください

研究協力のご案内はこちらです →

患者の皆様がお食事やお酒やお菓子も楽しみながら
楽に血糖をコントロールできる方法を
管理栄養士のみんなで作り上げて行きたいと思っています
ぜひ、皆様のお力を貸していただけたらと願っております
どうぞよろしくお願い致します

*医療機関の施設長(院長等)に研究の内容について説明する際に
下記の文書をご利用ください

医療機関宛 研究概要 →




ご質問・お問い合わせはこちらまでお願いいたします
info@nutrisupport.co.jp

このページのトップへ
TOPへ