「ライフスタイル改善の実践と評価」
医学統計学研究センターとの共同開催セミナー
                             2015. 7. 10

研究はいろいろな職種とチームで行うことが重要です

 生活習慣病の発症や重症化の予防に関して
「ライフスタイル改善は難しい」と国際的にも言われていますが
私達は糖尿病のリスク者や糖尿病の方を対象として
ライフスタイル改善のための行動変容を促し
結果的に血糖コントロールの改善を導くことに有効なアプローチ方法を確立しました

さらにそのアプローチ方法の効果を科学的に評価し
効果を得るために有効である”ということを実証できましたので
本セミナーを開催するに至りました

セミナーではこれらのアプローチの具体的な方法や効果についてご紹介するとともに
このような研究では医師や看護師、栄養士、教育者、統計家等々の
いろいろな職種がチームで取り組むことが重要であるということを
医学統計学研究センター長:丹後俊郎先生がお話しました

また、データのまとめ方や統計解析は難しいという印象をお持ちの方が多いので
基本的なデータのまとめ方や統計手法について
帝京大学大学院教授:山岡和枝先生が解説しました

生活習慣病の心配がある方々がそれほど苦労することなく
ライフスタイルの改善を行うことは可能であり
無理なく継続的に取り組むことが出来るから
減量や血圧や血糖値等の検査値が改善するのです

これらのアプローチ方法をもっと拡げて行きたいと考えています
興味がある方は下記の開催案内をご確認ください
今後、2回目の開催を計画したいと思います

セミナーの開催案内はこちらです →



 丹後俊郎先生
 
  山岡和枝先生
 
 
 
 東京大学名誉教授 細谷憲政治先生
長年、私達栄養士をご指導してくださっている細谷先生が参加してくださいました

今年8月に90歳になられる先生ですが
いくつになられても勉強されているお姿は素晴らしいと思いました
 
 



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